ハウスみかんと同様に撰果機を用いた撰果を行います。露地みかんは、みかんを品質ごとに仕分ける(2人が手作業で拾う)、みかんを大きさによって仕分ける(撰果機のみかんドラム)という2種類の撰別を行います。また、露地みかんの場合は、ワックスは使用しておりません。
まず、上の写真のように一度収穫したみかんを何杯かあけます。その後、みかんが撰果機の長いローラーを流れてきます。ここに、2人が配置され、秀品以外のみかん(訳あり等)や生キズのみかんをコンテナに手作業で仕分けていきます。
品質ごとの撰別が終わったみかんは、みかんドラムに流れてきます。そして、みかんドラムによって、サイズごとに撰別されます。