持続性の高い農業生産方式を導入に関する計画を立て、その計画に取り組んでいく農家は、エコファーマーとして、県知事の認定を受けます。そして、環境にやさしい農業をする農家では、たい肥などを利用した土づくり、化学肥料を減らす栽培、化学農薬を減らす栽培<の全ての分野で取り組んでいます。 つまり、エコファーマーとは、緑豊かな環境を維持し、安心、安全な農産物を安定的に生産していけるような農業に取り組んでいる農家です。
近年、地球温暖化が深刻な問題となっています。日本では、1990年に比べて二酸化炭素排出量を6%削減することが第一目標となっています。そこで、その目標の実現を目指す「チーム・マイナス6%」というプロジェクトが発足しました。そして、マルカワ園芸でもこのチーム・マイナス6%に参加しています。特に、ヒートポンプを利用したハウスみかん栽培により、二酸化炭素の大幅な削減に貢献しています。 今後も、当園では、環境を考え、みかん栽培を続けていけれるように、環境を考慮した農業を目指していきます。
ECO検定は、環境に配慮した生活知識を身につけることができます。マルカワ園芸では、こうした環境に対する知識を農業に生かし、ただ農産物を生産するだけではなく、環境を考慮しながら、農業に取り組んでおります。
マルカワ園芸には、危険物取扱者乙種4類の国家資格を取得した生産者がいます。この資格は、重油をはじめとした引火性液体の取り扱いや管理などに関する十分な知識を持った者に与えられる資格です。 当園では、ハウスみかん栽培における重油を安全に使用しております。