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エコ農業


ヒートポンプで二酸化炭素を削減

当園は、ハウス栽培にヒートポンプを導入しています。通常の加温では、重油を燃料とした暖房機のみで加温するため、多くの二酸化炭素を排出しています。しかし、当園のように、電気を燃料としたヒートポンプを使用することにより、大幅に二酸化炭素を削減しています。



米ぬかを肥料として利用

マルカワ園芸では、お米も栽培しており、収穫したお米を精米機にかけた際に取れる米ぬかをみかんの幼木の肥料として再利用しています。成分としては、やや低いのですが、捨てることなく、工夫して利用し、無駄のない循環型の農業を目指しています。



稲わら利用で保水力を高める

マルカワ園芸では、米ぬかと同様に、お米を収穫した後の稲を干し、乾燥させた「稲わら」を再利用しています。稲わらは、保水性が非常に高いため、乾燥を防ぐ効果があります。そのため、みかんの木の根元にも置くことで,木の極度な乾燥を防いでくれます。また、稲わらは枯れると肥料になるため、たいへん貴重な資源と言えます。