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極上みかんをよりお求めやすい価格で


重油の高騰によるハウスみかんの値上げ

ハウスみかん栽培で、最もコストがかかるのがハウスを加温するために用いる重油です。冬などの気温が低い時期には、栽培温度まで温度を上げるのに、大量の重油を使用します。重油は、車の燃料となるガソリンと同様に年によって変動します。そして、この重油が高騰した場合には、ハウスのような大規模施設の加温になると、ハウスみかん農家は、想像がつかないほどの大きな損害を受けてしまいます。そして、それが必然的にハウスみかんの値上げにつながってしまうのです。




@ヒートポンプを導入し、安定した価格を目指す
 ハウス栽培で加温するのは、通常の場合、重油を燃料とする暖房機を用いています。しかし、当園では、暖房機とヒートポンプの2種類の機械を使用して、加温を行っています。このヒートポンプは、重油を燃料とするのではなく、電気を燃料として、温風を送る大型のエアコンのような機械です。これにより、当園では、重油の高騰による損害を最小限に抑えています。


Aビニールを二重張りから三重張りに

ヒートポンプの導入だけでなく、ハウスの構造にも工夫をしています。せっかく温度を高めてもそれを維持できなければ、多くの燃料を消費してしまいます。そのため、当園では、ハウスのビニールをこれまでの二重張りから三重張りにし、保温効果を高めています。






◆極上みかんをお求めやすい価格で◆
 当園は、全国的なみかんの有名産地でないため、こだわり栽培の極上みかんをお求めやすい価格で販売することを可能としています。そのため、「おいしいみかんを贈って、喜んでもらいたい」などを要望されるお客様から御中元や御贈答で多くご利用していただいてます。やはり、食べておいしいものが一番贈られた方も喜ばれます。当園では、そんなどなたにでも満足していただけるようなお求めやすい価格でのハウスみかん作りを目指しております。