露地みかん栽培では、動力散布機を使用した除草剤の散布を行います。タンクに入っている希釈した除草剤がホースを通ってノズルから出る仕組みです。露地栽培は、ハウス栽培に比べ、雑草が生えやすく、枯れにくい草が多いため、この散布方法を用いています。もちろん、除草剤も霧状散布を用いることで、大幅に除草剤を減らしています。さらに、雑草を抑制する農薬も入れることで、次に生えてくる雑草を遅らせ、少しでも農薬を減らせるように努力しています。このように、ハウス栽培と散布方法は異なりますが、露地栽培でも減農薬に励んでいます。
 
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